2026.05.29
皆様、こんにちは。
Lioデンタルクリニックです。
いつもたくさんの方にご訪問いただきありがとうございます。
今回は、「レントゲンでしかわからない虫歯」についての記事です。

虫歯というと、「歯が痛い」「しみる」「黒くなっている」など、目で見たり症状が出たりして
気づくイメージがありますよね。
しかし
実際には、見た目だけではわからない虫歯も少なくありません。
特に、歯と歯の間の虫歯や、詰め物・被せ物の下で進行している虫歯は、鏡で見ただけでは
発見が難しい場合があります。また、歯ぐきの中や歯を支えている骨の状態も、肉眼では
確認することができません。
そこで重要になるのがレントゲン検査です。

⓵と⓶は同じ歯を撮影したものです。
⓶のレントゲンで見ると歯と歯の間に虫歯が見つかります。
これはレントゲンでしか確認できない初期の虫歯です。
目では見えない部分の虫歯や、歯の根の状態、骨の異常などを確認することができます。
虫歯がある部分は黒い影のように写るため、初期の段階で発見できることもあります。
虫歯は、早期発見・早期治療がとても大切です。
症状が出る前に見つけることで、治療の負担を少なくできる場合もあります。
そのためにも、定期的な検診とレントゲン検査を活用し、お口の健康を守っていきましょう。
皆さまのご来院をお待ちしております。
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投稿者:Lioデンタルクリニック